ニュージーランドの高等教育機関には様々な種類があり、選択肢も豊富です。
ニュージーランドの高等教育制度には、政府資金による8つの大学、公立の工科大学・ポリテクニック、そして幅広い私立教育機関があります。
各教育機関は、学習の選択肢、場所、学習スタイルが異なります。自分の目標や関心に最も合う教育機関を探してみましょう。
留学先
ニュージーランドのどの教育機関を選ぶかは留学生にとって大きな決断です。5つのチェックポイントを参考にしてください。(external link that opens in a new tab)

職業教育
ニュージーランドの職業・応用教育は、実践的なスキルと就職準備に重点を置いています。
この教育は次の機関で学ぶことができます:公立の技術・ポリテクニック学院(ITPs)、特定産業向けの専門訓練を提供する私立教育機関(PTEs)。
プログラムは産業界と連携して設計され、実践的な学習、現実のプロジェクト、または職場体験を含むことが多いです。
資格は証明書やディプロマから応用学位まであり、今日の職場で必要なスキルを身につけるのに役立ちます。

英語を学ぶ
私立の英語学校、大学、または技術・ポリテクニック学院(ITPs)で英語コースを受講できます。
高等教育機関へ進学を希望している場合、IELTやTOEFLの再試験を受けるかわりに、英語の入学要件を満たすためのパスウェイプログラムを提供している学校は多いので、検討してみるとよいでしょう。

オンライン留学
ニュージーランドの教育機関のオンラインコースで学び、グローバルな認定資格を取得して、将来の成功につなげましょう。
専門性を高めたい、仕事につなげたい、学術研究に進みたい、といった希望に合ったコースを提供している教育機関を選んで、世界のどこからでも学び始めることができます。

グローバル・パスウェイ
ニュージーランドの大学は世界中の教育機関と提携し、母国にいながらすぐにでも留学を始められるようにしています。
グローバル・パスウェイを修了するとニュージーランドの大学に入学する資格を取得したと認められます。修了後は、世界水準のニュージーランドの国立大学に入学できます。
どんな教育機関を留学先にするか、決めていますか。
それは素晴らしいことです。次のステップとして具体的な計画を立てましょう。留学の計画に関するページを参考にして、関心のあるコースについて希望の留学先に問い合わせてみてください。
あらゆる教育機関が質の良いオプションを提供していますのでご心配なく。まずは関心のある分野にどんなコースがあるか、見てみましょう。


