
就労ビザの権利
ニュージーランドで学びながら働くと、コストを管理しつつ、貴重な人脈を作る素晴らしい経験をすることができます。ただし、就労の可能なビザを保持しているか、確認が必要です。また留学後、ニュージーランドを楽しみながらより多くの経験を積みたい方は、ポストスタディ・ワークビザを申請できます。

ニュージーランド留学中の就労
学生ビザで留学している人の大半がパートタイムで働くことができます。また、夏休みや学期末の休暇中にフルタイムの仕事ができる場合もあります。
修士課程および博士課程の留学生は、時間制限なしで就労可能なので、研究関連分野で働いている人がたくさんいます。
なお、留学中の就労が認められるかどうかはプログラムによって異なります。学生ビザでの就労に関しては、ニュージーランド移民局の情報を確認してください。

確認は eVisaからもできます。eVisa には、ニュージーランドでの就労が許可されているかどうかが記載されています。また、ニュージーランド移民局から届いたレターに就労が許可されている旨記載されているかも見てみましょう。
留学中の就労が許可されている場合、従業員としてのみ働くことができます。これは雇用主となる誰かのもとで働かなければならないことを意味します。起業や自営業、請負業者など、独立してビジネスをすることはできません。
ニュージーランドで働く機会は、留学中にもその後にもあるかもしれません。就労の権利についてさらに詳しく知りたい方は、下記のリンクから学生ビザでの就労に関するニュージーランド移民局の情報をご確認ください。

留学終了後のニュージーランド滞在
専攻した分野によってはポストスタディ・ワークビザを申請する資格があるかもしれません。
ニュージーランド移民局は留学生がどんな勉強をしたかを考慮して、ビザ発給の可否や期間を決定します。例えば、博士論文を提出した場合、最長3年間のビザを取得できる可能性があります。
ポストスタディ・ワークビザで就労し、ニュージーランド滞在を延長することをお考えの方へ
よくある質問とその答え ー 修了後の就労ビザ
レベル7以上の学位・資格を取得した場合、ポストスタディ・ワークビザを利用して任意の雇用主のもとで働くことができます。なお、条件のひとつとして、ニュージーランドで30週間以上フルタイムで在学していたことが求められます。
レベル7に満たない資格でもポストスタディ・ワークビザを取得できる場合があります。ポストスタディ・ワークビザの対象リストに適合するかなど、いくつかの条件を満たす必要があります。また、資格の取得に必要な期間を通じて、ニュージーランドでフルタイムで学んでいたこと、修了した分野と関連する仕事に就くことなどもチェックポイントとなります。 ニュージーランドのポストスタディ・ワークビザの対象となる資格
パートナーは就労ビザを申請できます。子どもを扶養している場合は国内の生徒と同様、学費免除で現地校に通わせることができます。詳しくはニュージーランド移民局のウェブサイトをご覧ください。 ポストスタディ・ワークビザで家族を呼び寄せる場合(external link that opens in a new tab)
この就労ビザの有効期間はニュージーランド留学中に取得した学位・資格によって異なります。30週間以上ニュージーランドで留学して修士号か博士号を取得した場合は、3年間ニュージーランドに滞在し働くことができます。 レベル8以下の学位・資格の場合、就労ビザの期間は留学した期間と同等になります。 修了後の就労ビザについて、詳しくはこちらをご覧ください: Post Study Work Visa(external link that opens in a new tab)
学部卒業後、すぐに大学院課程に進んで資格を取得した場合は、最長3年間有効のポストスタディ・ワークビザを申請することができます。
論文の完成は重要な契機です。 博士論文を無事に提出したら、ポストスタディ・ワークビザを申請することができます。
ニュージーランド移民局による最近の変更で、準修士(Postgraduate Diploma, PGDip)取得後に引き続き修士課程を修了した学生には、ポストスタディ・ワークビザの申請が認められるようになりました。
また、PGDipの過程で30週間学んだ後に修士課程に進んだけれど、修士課程では30週間に達していない留学生については、PGDip に基づいてポストスタディ・ワークビザ (PSWV) を申請することができるようになりました。この変更により、より柔軟に修了後の就労ができるようになっています。
PSWVの対象となる資格を取得した後、すぐに次のレベルの資格に向けて進学した人は、上位資格に基づく申請は(就学期間が不足するとして)対象外となるものの、先に取得した資格のために発給された学生ビザが終了してから12カ月以内であればPSWVを申請できます。
3年間のPSWVを取得するためには、ニュージーランドの修士課程で30週間以上フルタイムで学ぶ必要があります。
PSWVを希望する場合、対象と認められたニュージーランドの資格を取得していることだけでなく、ニュージーランドで所定の期間フルタイムで留学したこと、決められた期間内に申請することなどが求められます。

私は最高の大学で博士号を取得したいと考えていました。オタゴ大学を選んだのは、世界ランキングの上位にあり、学術的に優れているからです。
ラケシュ、インド出身 - オタゴ大学博士課程留学生 — PhD student at University of Otago
ビザの費用と手続きにかかる時間
ビザの費用や手続きにかかる時間は、ビザの期間や種類、居住地、申請時期、オンライン申請か書面で申請するかなど、いくつかの要因によって異なります。こちらの便利なツールを使うと、ビザのオプションとその条件を簡単にチェックすることができます。
ニュージーランドが留学先に選ばれる理由

ニュージーランドの留学生活
フレンドリーな国民性、壮大な景色、ゆったりとしたライフスタイルで知られるニュージーランドは、勉学にも生活体験にも最適の場所です。

質の高い教育
ニュージーランドでは、学生が自ら問題解決や他者との共同作業を行い、創造性や革新性を発揮できるよう、手厚いサポートが提供されています。ニュージーランドなら質の高い教育で目標を達成できるでしょう。

留学生の厚生
ニュージーランドは、留学生が十分な情報を得て、安全で適切なケアを受けることができるよう、服務規程を導入した最初の国です。
02
世界の大学ランキングでトップ2%内
ニュージーランドにある国立総合大学8校すべて、「QS世界大学ランキング(external link that opens in a new tab)」で上位2%にランクインしています。
05
最もクリエイティブな思考の持ち主
ニュージーランドの学生はクリエイティブな思考において世界5位に評価されています。(OECD生徒の学習到達度調査 (PISA) (2022年(external link that opens in a new tab)))
07
優秀な卒業生が活躍
ニュージーランドは最も優秀な卒業生を輩出する国として第7位にランクイン。米国、カナダ、英国を上回っています。 (OECD スキル調査(external link that opens in a new tab))
留学生の実体験
さっそく踏み出しますか。
世界のどこにいてもニュージーランド留学が始められるということをご存知ですか。新しい学び方を知り、自分にぴったりの選択をしてください。また、配信登録をしておくと、ヒントやアイデアがメールで届きます。


