ニュージーランドの教育の質と水準

政府機関によるクオリティの保証
ニュージーランドで質の高い教育を受け、世界に通用する資格を取得できます。
ニュージーランド政府は、公立・私立とも、あらゆるレベルで教育の質を保証する制度を確立しています。

グローバルな認定資格
ニュージーランドで最も一般的な高校レベルの資格であるNCEAは、海外でも広く認められています。 オーストラリア、イギリス、ドイツ、ヨーロッパ、インド、タイなど、多くの国がNCEAを認定しています。
ニュージーランドの学士号もまた国際的に広く承認されており、世界中の大学院に進学の道が開けます。
ニュージーランドで取得できる資格の海外での認定について、詳しくはNZQAのウェブサイトをご覧ください(external link that opens in a new tab)。
ニュージーランドで取得した資格は、国際的な雇用市場で有利なスタートを切るための価値ある自己資産となります。

将来を見据えた学びを
ニュージーランドの教育では、積極的に質問し、批判的に考えることが重視されています。 実践的かつ直接的な体験学習を通じて、将来の仕事に必要なスキルを身につけるのがニュージーランド流です。
学び方の選択肢はさらに広がっています。 ニュージーランドが提供する機会を利用して、将来を見据えた学びの第一歩を踏み出しましょう。定評あるオンラインコースから、現地で生活するメリットまで、それぞれの特長をご紹介します。
ニュージーランド留学では、既成概念にとらわれず、異なる考え方をすることを学びました。自分のアイデアを探求し、創造性を発揮することができるのです。
Chonlada Damrongkitkanwong(タイより現地校へ留学)

認定資格について
ニュージーランドの教育機関が提供する資格の質と水準は、ニュージーランド資格フレームワーク(NZQF)に基づいて認定されています。
フレームワークの仕組みと、学校や教育機関の種類について、詳しく見てみましょう。
確かな教育水準
ニュージーランドの政府機関が教育制度のあらゆる領域でクオリティを監視しています。 これにより、学生が必要なスキルを身につけ、適切かつ費用対効果の高い資格を取得できるようになっています。
教育の質を認定・保証している政府機関
- 教育省(external link that opens in a new tab):小中高校の教育目標を設定しカリキュラムを開発
- 政府教育評価局(ERO)(external link that opens in a new tab):小中高校における教育と生徒の支援の質を審査
- ニュージーランド資格庁(NZQA)(external link that opens in a new tab):中学・高校および高等教育機関(大学を除く)で取得する資格が、国内外で信頼されるよう管理
- ユニバーシティーズ・ニュージーランド(external link that opens in a new tab):ニュージーランドの全8大学が質の高い教育と資格を提供することを審査、保証
- アオテアロア・ニュージーランド教育審議会(external link that opens in a new tab):小中高校教員の水準維持を担う
02
世界の大学ランキングでトップ2%内
ニュージーランドにある国立総合大学8校すべて、「QS世界大学ランキング(external link that opens in a new tab)」で上位2%にランクインしています。
01
留学生の厚生
ニュージーランドは、留学生のウェルビーイングを主眼とする厚生政策を世界で最初に導入した国です。
07
優秀な卒業生が活躍
ニュージーランドは最も優秀な卒業生を輩出する国として第7位にランクイン。米国、カナダ、英国を上回っています。 (OECD スキル調査(external link that opens in a new tab))

学生への配慮
留学生を受け入れるニュージーランドの教育機関は、留学生に十分な情報と安全な環境を提供し、安全かつ適切にケアする責任を負っています。
ニュージーランド政府は「留学生の生活保障に関する服務規程(external link that opens in a new tab)」で、留学生を受け入れる上で教育機関に求められる公正かつ倫理的な対応とサポート制度について定めています。
この服務規程は、あらゆる年齢とレベルの留学生を対象にしています。 ニュージーランド資格庁(NZQA)は、すべての教育機関が服務規程を順守するよう監督しています。
適切な選択をするためのお手伝いは必要ですか。
最適な選択を留学エージェントがお手伝いします。ニュージーランドに学生を派遣した実績があり、信頼できる認定エージェントを選ぶようにしましょう。